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アシスタントメッセージ

くみ

アシスタント くみ

  • 双子の小学生ママ
  • - 好きなものファッション、カラオケ、塩パン
  • - 苦手なもの鳩、蝉

- メッセージしげさんと出会い、生きやすくなりました。
体はもちろん心も楽になる施術って本当に不思議。
正直に言うと初めは私も「怪しいなぁ」と思っていたのですが(すみません笑)しげさんに会ってもらえば分かるはず。

気になるなぁと思った方は、ぜひお問い合わせ下さいね。

はじまりの物語

こんにちは。不思議な治療院『ばいたるえなじ~』のしげです。

Web担当のちゃおずより、ホームページに載せるので治療院「ばいたるえなじ~」のはじまりの物語を書いてくれ、と言われました。

おそらく、エネルギーや施術とぼく自身との関りなどを詳しく教えろ。つまり、僕がどのような経緯で治療院を始めることになったのかについてわかりやすく紹介しろ、ということだと思いますので、ぼちぼちとお話ししていきますね。

1.発見

僕は本州の西の端近くの小さな街に生まれました。僕が生まれたのは会社員の父と専業主婦の母、父親方の祖母、それぞれふたつ違いの姉と妹がいる、ごく普通の家庭です。小学校に入学してすぐ、連休明けの5月だったと思います。

ある朝、右の側頭部から後頭部にかけて思いっきり寝癖をつけたまま登校して、クラスメイトにからかわれたことがありました。

それで、一時限目の授業が始まってから、ずっと寝癖のついている部分を撫でさすっていたところ、ものの10分もしないうちに寝癖が完全に直ってビックリしたのですが、それよりも、撫でていた部分の髪の毛がシャンプーにCM映像みたいに艶々になったことに驚きました。

当時、夕食のときに両親からその日の出来事を聞かれて説明するのが日課になっていまして。寝癖が直ったことや、髪が艶々になったことを得意そうに話すと、両親は「何言いよるんかね、そんなわけないじゃろ?」と笑いました。まぁ当然のリアクションですね。

でも、その時、僕はなぜかすごくムキになりまして。「だって、絶対ほんまのほんまにそうなんじゃもん」と言い張っていると、その様子を見ていた祖母が「ほぅか、そこまで言うんじゃったら、メグ(=妹)の髪を撫でてみ?」と声をかけてくれました。多分、祖母にしてみれば、このままだとこいつ泣き出して面倒だからちょっと話に乗ってやろうか、くらいの気持ちで出した助け舟だったのだと思います。

ところが、すぐに妹の髪が艶々になり、いわゆる天使の輪が三段重ねに登場しまして。家じゅうが「何じゃ、これ?ほんまにこねぇなことがあるんじゃのぉ」と大騒ぎになりました。

すると、祖母が更に「それじゃたら、わし、今日ちょっと肩が痛いんじゃが、ここをさすってみやい」と言い出しまして。言われたとおりに祖母の右肩をさすってみると、30秒ほどで「ありゃりゃ、どねぇかこりゃ。あんだけ痛かったのにから全然痛うないなったど」と…。

これが、触れるだけで癒えるという僕の施術の原点です。能力に気付いたというよりは、祖母が見つけてくれたというイメージです。

2.小学生の頃

家中が大騒ぎになった割に、ブームは1週間ほどで下火になりました。

保守的な性格で、普通に考えると不思議な出来事を認められなかったのだと思いますが、父親が「これ、絶対に外ではやんなよ。人前できなって(調子に乗ってとか格好つけてとか、得意そうにというニュアンスの長州弁)やったらつまらんど」と言ったのが大きかったのだと思います。

なので、中学1年の12月に祖母が亡くなるまでの6年半、僕の【不思議】は祖母専用のツールとして、祖母だけが有効に活用してくれていました。膝や肩、腰など、祖母が痛いというところをさすると痛みが消え、祖母は駄賃に50円をくれる…。これが治療院『ばいたるえなじ~』の原点です(笑)

実際には、祖母以外にもごくたまに家族が怪我をしたときや、どこか痛いところがあるとき、頼まれてその部分を触ることはありましたが、原則として、人様には知られることのないようにしていました。

当時は関連付けて考えていなかったように思いますが、そういえば、僕は子供の頃から怪我の治りが異様に早く、指などの末節部分の単純な骨折なら3日ほどで、火傷や切り傷などもすぐに治り、傷跡も直ぐに消えてなくなっていました。

3.中学生以降の30年間ほど

中学生以降、厳密には祖母が亡くなった中1の12月以降、僕の【不思議】を必要としてくれる人はいませんでした。

父親に「人に見せるな」と言われたことが大きかったとは思いますが、実は僕自身も「人に知られると気味悪がられるだろうな」と思っていたため、人に知られないように、でも学校の体育で筋肉痛になったときとか、どこか怪我をしたときとか、自分専用のツールとしては細々と活用していました。

4.意識の変化

祖母が亡くなって以降、僕は【不思議】をひた隠しにして生きていましたが、2010年の7月27日、朝起きたら突然意識が変わっていました。

つまり、朝目覚めた時、何故か急に「ずっとひた隠しにしてきたけど、これって、人の為に使わんといけんのんじゃね?」と思ったのです。

5.【不思議】への理解と施術の構築

あくまでも感覚的なものなので、何故そう思ったのか、何を根拠にそう考えたのかについてはうまく説明できないのですが、この時、僕の中には「僕が特別なんじゃない。探したらきっと他にも同じよううな人がいる」という確たる思いがありました。

ちょうどインターネットも普及して一般化しつつありましたので、真剣に向き合いさえすれば様々な情報に触れることができ、同じような【不思議】で人を癒すいくつかの治療院や施術家さんの存在を知ることができました。この時、僕が選べる選択肢はふたつでした。その人たちに会いに行き教えを乞うか、お客さんとしてそこに通い、技を盗むか?

しかし、そういう中でも特に信頼できそうな人たちですら、ブログや治療院のホームページ、或いはお客さんの口コミなどを読み込んでいくと、「毎週定期的に通っています」とか「TVに紹介されて予約が取りづらくなった」とか「予約が殺到してご迷惑をお掛けしています。当面、初診のお客様はお受けできません。受付は再診のお客様のみとさせていただきます」というものばかり。

調べれば調べるほど「ちょっと待って。再診のお客さん(=リピーター)ばかりってことは、治せてないじゃん?」「能力の使い方、間違ってない?」という疑問が出てきました。

この頃には、僕自身の中にも確実な理解が生まれてきていて、未熟ながらも「この【不思議】はきっと【生命力】の働きなんだ。正しく理解して使うことができれば一時しのぎなどではなく、根本から不調を改善することができるはず」という思いが育ってきていましたので、結局はどちらの選択肢も選びませんでした。

それよりも、世界各地の【生命力】を活用した様々な施術を研究したり、日本の古武術などに伝承されている整体法の原理を調べたり、【生命力】とは【量子物理学】だという論文を見つけてからは【量子論】や【量子物理学】、【量子医療】を学んだりすることに没頭しました。

そんな風に、意識が変わってからの3~4年間は、改めてこの【不思議】と真剣に向き合いました。特に最後の1年間は、身近な人から順に「子供の頃から【不思議】をかくしていたこと」「でも最近、その【不思議】を人のために使いたいと思うようになったこと」「自分なりに勉強や研究を重ね、こうしたら不調が改善できるのではないか、という自分なりの理解ができていること」などをカミングアウトし、実際に身体を触らせてもらえるようにお願いして回りました。

成果を感じていただけた人が知り合いを紹介してくださる、ということを続け、300人ほどに無料で施術をさせていただいていく中で、現在の『ばいたるえなじ~』の施術の原型が完成しました。

ある程度の自信がもてるようになった2014年の11月より正式に、治療院『ばいたるえなじ~』をオープンして今に至っています。

この時、僕は交通事故を鑑定する事務所を経営しており、しばらくの間は兼業という形で二足の草鞋を履いていましたが、2017年10月より治療院専業として全精力を施術に注ぎ、2019年の10月に現在の場所に移転してからは、より整った環境で施術をさせていただいています。

6.現在の「ばいたるえなじ~」

千葉県柏市逆井にて、毎日楽しくで毎日楽しく施術をさせていただいております。

癒し手=しげ、アシスタント=くみちゃん、アシスタントのアシスタント(笑)=やすこちゃん、Web担当=ちゃおずの4人で賑やかに頑張っておりますので、ぜひ一度遊びにきてください。

2020年5月12日
不思議な治療院ばいたるえなじ~ 癒し手 しげ

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